全て自分の絵を描くための経験

アンの絵

栄養士の資格をとったので産婦人科の栄養士として働くが

 

 

 

一緒に働いていた40代の調理師からセクハラやいじめを受け精神的に疲れ仕事中に自力で立ち上がれなくなり

 

 

 

「もう無理」と院長に話し辞める事にした。

アンの絵

その後調理師学校の職員などをやるが、ある男性調理師から「女のくせに」とか「女は雑用だけやってろ!」と言われ、

 

 

 

よし!調理師免許を独学でとってやる!と思い立ち1年間勉強し独学で調理師免許をとった。

 

 

 

免許をとると男性調理師から「お前やるな~」と言われ仕事を教えてもらえるようになった。

 

 

 

 

女性はここまでやらないと男性から仕事を教えてもらえないのだ。

 

 

 

日本でもまだまだ女性差別が沢山あるのだと学んだ。

アンの絵

その後老人ホームの栄養士もやったが栄養士の仕事に魅力を感じることが出来なかった為、

 

 

 

よく相談にのってくれていた看護師長に話をすると「じゃあ看護師になっちゃえば」と言われ、

 

 

 

そうか人のお世話は好きだしやってみようと看護学校へ行き看護師となる。

アンの絵

看護師は人のために直接自分がお世話してあげられる。

 

 

 

それに厨房で仕事をしている時は火を使っていたので汗でお化粧も落ちてしまったが

 

 

 

看護師は1年中暑くもなく寒くもない所で仕事ができる。

 

 

 

お化粧も落ちない。

 

 

 

私は特に認知症の方のお世話が好きだ認知症の方が不思議な事を言うと脳や心の不思議を感じる。

アンの絵

悲しい事や、切ない事も沢山あるがすべて私の心の中に蓄積され絵の中で花開く。

 

 

 

沢山の経験が私の絵の中には詰まっていると感じる。

 


 

 

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