性同一性障害で名前を変更したい人へ

性同一性障害で名前を変更したいと考えている方へ実際変更出来たのでお知らせします。
まずは、自分で名乗りたい名前を考える。郵便物は自分で考えた名前で届けてもらう。ポイントカード、手紙、年賀状、学校の教科書などに自分で考えた名前を書ける物は何でも書く。そして、新しい名前が記載されている物は全てコピーしておく。この名前で社会生活を送っていますという証拠として家庭裁判所へ提出する書類に使う、大体1年分位あると良いらしい。性同一性障害の診断をしてくれる病院を探し名前の変更を希望している事を伝える。何度かDrと面談をして名前の変更をするための診断書を書いてもらう。家庭裁判所のホームページから名の変更申し立て書をコピーし書く、変更理由は自分が困っている事ではなく周りが混乱して困っているという理由を書く、例えば容姿が女性にも関わらず名前が男性の為受付で確認を求められ混乱させていまう。とか・・・。学校では女性の名前で呼んでもらっていてすでにその名前が浸透している。など・・・。いつからその名前を使って生活しているかなど・・・。家庭内ではなく家庭外(学校や会社)ですでにその名前を使っている事を書く。あとは収入印紙や切手も用意するので電話で用意するものを聞くと良いと思う。診断書と名の申し立て用紙と収入印紙と切手と郵便物や手紙などのコピーした物を封筒に入れ家庭裁判所宛てに送る。詳しくは家庭裁判所へ聞いてみる。しばらくすると手紙や電話が来て家庭裁判所へ行き話をした。帰る時に「良い知らせが来ると思うので楽しみに待っていてね」と裁判官に言われ後日名の変更が受理されたという手紙が届き、市役所で戸籍の名の変更が出来た。

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